AIネイティブカンパニーへの
変革推進支援

現場に入り、業務を構造化し、AIを本番で動かす。

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私たちについて

現場密着で、成果が出るAI実装へ。

AIの導入がPoC(概念実証)で止まってしまう最大の理由は、要件表に書かれない判断・例外・データが拾えていないことです。Laniakeaは現場に入って業務を観察・構造化し、本番稼働と運用定着まで進めます。

  • 現場密着型の業務分析(FDE)

    要件表では拾えない判断・例外・データを掘り起こします。

  • 本番実装力

    異常検知を始めとする時系列・画像・音声・LLMを、権限やログまで含めて実装します。

  • 代表直下で高速に前進

    初期仮説から試作まで、小さく速く動かします。

50件以上AI・データ関連プロジェクト
15以上産業ドメイン
2018年〜創業以来、AI・システム開発を一貫して手がける

支援領域

AIツールを導入するのではなく、
AIが成果を出せる状態をつくる。

Laniakeaは「AI/MLを実装する力」と「AIが機能する土台をつくる力」の2階建てで支援します。

AI / ML の実装成果を出す層

  • 異常検知・予兆検知
  • 画像解析・検査
  • 音声解析・生成AI
  • 業務AIエージェント

AIが成果を出すには、その下で3つの領域が整っている必要があります。

システム間連携

分断された基幹・SaaS・現場入力をつなぎ、データと判断が流れる状態にします。

データ分析基盤

散在するデータを統合し、分析・再利用できる形に構造化します。

運用・ナレッジマネジメント

現場の判断・対応履歴を蓄積し、組織の資産として使える形に変えます。

対応業界

製造業

  • 設備異常検知
  • 外観検査
  • 作業日報
  • 保全判断

建設業

  • 写真管理
  • 原価管理
  • 工程管理
  • 日報連携

インフラ

  • 点検支援
  • 予兆検知
  • 遠隔監視
  • ナレッジ継承

バックオフィス

  • 問い合わせ対応
  • 文書検索
  • AIエージェント
  • 経理・基幹連携

また、規制や法定業務の多い産業に向けた、産業特化型SaaSの開発も行っています。

進め方

1業務・1判断から、小さく始める。

業務フローを壊さず、判断ポイントだけを先にAIで強化します。

  1. 00

    業務診断

    1〜2週間
    成果物
    業務診断レポート、データ棚卸し、PoC設計
  2. 01

    PoC

    2〜6週間
    成果物
    判定可能性の検証、効果仮説、ROI試算
  3. 02

    MVP / 本実装

    2〜6ヶ月
    成果物
    MVP画面、API・推論基盤、連携仕様
  4. 03

    伴走運用

    継続
    成果物
    改善ログ、運用ルール、定着計画

支援事例

現場の業務に、AIとシステムを組み込んだ事例

建設・鳶工事業期間 3〜4週間

現場の手書き日報を、請求まで止めずにつなぐ

課題
職人が現場から直帰して手書きで日報を書き、事務担当が勤怠・給与・請求にそれぞれ手入力していた。
実施内容
スマホでの日報入力、AIによる作業内容・勤怠の整理、勤怠の自動集計、給与計算への連携、請求書の自動作成。

BtoB事業者期間 3ヶ月

メール中心の受発注を、プラットフォームへ

課題
発注側と受注側のやり取りがメール中心で、案件・見積・差戻しの履歴が追えなかった。
実施内容
需給双方向けの受発注プラットフォームを構築。案件登録、見積提出、差戻し・再送、承認、案件別の閲覧権限制御、履歴の一元管理。

広告代理店期間 2〜3週間

媒体ごとに散らばるレポートを、横断で集計する

課題
媒体ごとに形式の異なるレポートを手作業で集計していた。過去のクリエイティブの所在が分からず、効果の出た素材を探せなかった。
実施内容
各媒体レポートの自動収集、指標の統一形式への集約、横断での可視化、素材の検索可能な整理、自然文での素材検索。

民泊・宿泊運営期間 2〜3週間

予約対応から清掃・レビューまで、運営をAIで回す

課題
多言語での問い合わせ対応、チェックイン連絡、清掃指示の伝達が手作業で、レビュー返信も後回しになっていた。
実施内容
問い合わせへのAI多言語対応、予約に応じた清掃指示の作成とスタッフへの自動通知、レビューの自動収集・分類、改善点の要約レポート。

掲載している事例は、すべて当社が直接受託し、業務分析から設計・実装・運用まで一貫して担当した案件です。Web掲載可能な実績のみ掲載しております。「こんな業界・業務の実績はないか?」など、お気軽にお問い合わせください。

会社概要

会社概要

社名Laniakea株式会社(Laniakea, Inc.)
設立2018年9月13日
代表取締役冨田 開平
所在地〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町17番1号 日本橋ロイヤルプラザ706
TEL03-6403-4702
事業内容AI・機械学習システムの開発および導入支援
システム間連携・データ分析基盤の構築
産業特化型SaaSの開発・提供

お問い合わせ

まずは、現状の棚卸しから。

業務課題とAI活用の可能性を整理し、実装テーマと進め方をご提案します。

  1. STEP 130分ヒアリングオンライン・無料
  2. STEP 2業務診断で現状整理使えるテーマと優先度を提示
  3. STEP 3MVP / 本実装へ動く画面で価値を確認
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