現場の手書き日報を、請求まで止めずにつなぐ
- 課題
- 職人が現場から直帰して手書きで日報を書き、事務担当が勤怠・給与・請求にそれぞれ手入力していた。
- 実施内容
- スマホでの日報入力、AIによる作業内容・勤怠の整理、勤怠の自動集計、給与計算への連携、請求書の自動作成。
私たちについて
AIの導入がPoC(概念実証)で止まってしまう最大の理由は、要件表に書かれない判断・例外・データが拾えていないことです。Laniakeaは現場に入って業務を観察・構造化し、本番稼働と運用定着まで進めます。
要件表では拾えない判断・例外・データを掘り起こします。
異常検知を始めとする時系列・画像・音声・LLMを、権限やログまで含めて実装します。
初期仮説から試作まで、小さく速く動かします。
支援領域
Laniakeaは「AI/MLを実装する力」と「AIが機能する土台をつくる力」の2階建てで支援します。
AIが成果を出すには、その下で3つの領域が整っている必要があります。
分断された基幹・SaaS・現場入力をつなぎ、データと判断が流れる状態にします。
散在するデータを統合し、分析・再利用できる形に構造化します。
現場の判断・対応履歴を蓄積し、組織の資産として使える形に変えます。
また、規制や法定業務の多い産業に向けた、産業特化型SaaSの開発も行っています。
進め方
業務フローを壊さず、判断ポイントだけを先にAIで強化します。
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支援事例
掲載している事例は、すべて当社が直接受託し、業務分析から設計・実装・運用まで一貫して担当した案件です。Web掲載可能な実績のみ掲載しております。「こんな業界・業務の実績はないか?」など、お気軽にお問い合わせください。
会社概要
| 社名 | Laniakea株式会社(Laniakea, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2018年9月13日 |
| 代表取締役 | 冨田 開平 |
| 所在地 | 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17番1号 日本橋ロイヤルプラザ706 |
| TEL | 03-6403-4702 |
| 事業内容 | AI・機械学習システムの開発および導入支援 システム間連携・データ分析基盤の構築 産業特化型SaaSの開発・提供 |
お問い合わせ
業務課題とAI活用の可能性を整理し、実装テーマと進め方をご提案します。
お電話でのお問い合わせ:03-6403-4702